門外不出、パリ最古の秘密の飴
今から300年も昔に作られたパリ最古の秘密の飴
1638年にパリ郊外モレの修道院で門外不出の製法で生み出したという逸品です。
大麦の煮汁に砂糖を混ぜて煮詰めて作る、なんとも懐かしく、やさしい甘さのボンボン(キャンディ)です。
口に入れた瞬間はそんなに甘みが感じられないのに、ゆっく甘みが強まっていく
ちょっと不思議な一粒。
ついついもう1個、と口に運んでしまいます。
可愛らしい缶に描かれているのは、修道院の紋章と修道女の可愛らしいイラスト。
缶の裏にも美しいブルーのイラストが描かれているという凝りよう。
「食べ終わったら何をいれよう」食べる前からそんな事を思わせる
乙女ごごろをくすぐる缶なのです。
キャンディにしてはちょっと高価かな、とは思いますが
輸入雑貨を求めるような心意気で、どうぞあなたのお手元へ!